VBA / VBS で正規表現による関数を使った置き換え

JScriptのString.replaceメソッドは非常に便利だ。
置き換え文字列に、「文字列」ではなく「関数」が使えるところが意外と使える。
[cc lang=”js” line_numbers=”false” noborder=”true”]
“test0 test1”.replace(
/\w+(\d)/g,
function($0,$1){return (Number($1)+1).toString();})
[/cc]
てな具合に。

普段はWSHではVBSなんぞ使ったりしないが、
たまにどうしてもVBAやVBSを使わなくてはならない場合がある。
そんなときにそれっぽい動作をする様なのを、
不完全ながら自作してみた。
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WSHで強制的にcscriptで起動させつつエラーは出す

JScriptで、ダブルクリックしたときにコマンドプロンプトで強制的に起動するとき
こんな感じで起動してやると、
Echoがたくさんあっても大変なことにならず、
しかもエラーコードもしっかり返すことができる。

[cc lang=”js”]
function CRun(){
if (!(/CSCRIPT\.EXE/i).test(WScript.FullName)){
var WshShell = new ActiveXObject(“WScript.Shell”);
var strParam = “”;
for (var i = 0; i < WScript.Arguments.Count(); i++){ strParam += " \"" + WScript.Arguments(i).replace("\"", "\"\"") + "\""; } WScript.Quit(WshShell.Run("cmd.exe /v:on /s /c \"cscript.exe //nologo \"" + WScript.ScriptFullName + "\"" + strParam + " & pause & exit /b !ERRORLEVEL!\"", 8, true)); } } CRun(); WScript.Echo("CScript!"); WScript.Quit(8); [/cc] 環境変数の遅延展開をつかって、ERRORLEVELを戻しているのがミソ。 これで、エラーが起きたときの処理もできる。 私は業務を軽減するツールとか作るときに割とよく使う。