Visual Studio Code が ついに 1.0 に!! しかし、とんでもローカライズでおかしなことに

Visual Studio Code が、ついに 1.0 になった。

Visual Studio Code は、 Microsoft が提供する クロスプラットフォームでオープンソース な IDE 環境だ。
昨年の Build 2015 で電撃発表されたあと、プレビュー版とベータ版が毎月リリースされてきた。

今回の 1.0 では、 一旦カーソル設置後 に [cci]Shift+Alt[/cci]+終了箇所クリック することで 矩形選択 (Column Selection) ができるようになったり、インテリセンスの操作が改善されたりと、エディターとしてもなかなか洗練されてきた。

そして正式版となったのにあわせて、 Microsoft らしく 主要な言語へのローカライズが実施された。

しかし、そのローカライズのせいで、ものすごく操作がしにくくなっている…

メモ: この ローカライズの不具合は、 1.1 で無事修正されている。 記事の内容は言語設定を変更する方法として有用なので、記事自体は残しておく。

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Yeoman の yo コマンドの開始が遅いyo!

私が使用しているいくつかの node.js 環境 (すべて Windows) の中で、 ほぼ同じ構成の npm パッケージにしているはずであるにもかかわらず、 yo コマンドを実行してからインターフェースが表示されるまでの時間に、大きく開きがあった。 その差、 ほぼ瞬時~数十秒。
正直、 yo コマンド実行する度に数十秒待たされるのは非常にストレスがたまる。

何が問題なのか調べてみた。

遅い原因は ユーザ名取得部分

デバッガを使って、どの部分の実行に時間がかかっているのか調べてみたところ、 fullname モジュール でユーザ名を取得している部分に時間がかかっていることがわかった。

しかもこのユーザ取得部分、 yo コマンド の引数に ジェネレータ 指定して ユーザ名を表示しないようにしても、 ユーザ名取得は必ず実行されるらしい。

では、この fullname モジュール、いったいどうやってユーザ名を取得しているのだろうか…?

ユーザ名取得の方法

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